おちつも  オチツモ  otitumo

  

【御乳つ母】
御乳の母。貴人に乳を奉る乳母。

おちつもはへる けたこしも みなけたつほの やまてみや』ホ4

 
おち(御乳)」+「つ(区分・所属)」+「も(母)
「おち」は「おつ(生つ・熟つ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離すもの」で、「活力や成長の素・糧・乳」などの意。

類語:「みちつひめ(御乳つ姫)」「ほいゐのかみ(補飯の守)」「ちも(乳母)」

  

10/05/29

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】