にすてかま  ニステカマ  nisutekama

  

【(煮すて竈)】
煮えて吹きこぼれた竈。

『をせはけかるる にすてかま めはかくさるる つくまなへ』ホ13

 
にすて(煮すて)」+「かま(竈・釜)
「かま」は本来は「煮炊き具」の意だが、ここでは「(心の)入れ物・容器」の意で「人の体」の象徴。

関連語:「つくまなへ(尽極鍋)

  

15/08/18

   

基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】