むしろ  ムシロ  musiro

  

【筵・席・蓆・莚】
下に置くもの。敷物。 座敷。座席。

『うほきみかとに いてむかふ をしかむしろに たちなから』ホ11
『ははやおそえて たまふのみ をしかむしろお おりにけり』ホ11
はなむしろ みおあけみきの たわむれや よふけゑゑれはホ38

 
「むしる」の名詞化。
「むしる」は「むす(没す)」とた同義語「しる(垂る)」の合成。
ここでは「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離す」で、「下げる・下に置く・敷く」などの意。

変態:「うしろ(後)」「おしり(お尻)」
類語:「しとね(褥)」「しとなめ(下嘗)

  

10/02/03

  

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