まかるたま  マカルタマ  makarutama
まかりたま  
マカリタマ  makaritama

  

【(還珠・環珠・真珠)】
1.(日月の) めぐらし。恵み。  =ヤサカニ
2.<ヤサカニの物実
真円の珠。

『まえにひきすゑ たれあくる きみやさかにの まかるたまホ8
『このやさかにの まかりたま あかくしひると もちゆれは なかこますくに たもつなり』ホ11

 
まかる(還る/真る
)」+「たま(珠)
まかり(還り/真り)」+「たま(珠)」 

「まかり」は「まかる」の名詞化。
ここでは「C: 回る/回す・めぐる/めぐらす・帰還する・環になる」などの意。

類語:「まかたま(環珠・真珠)

 

13/10/30

   

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