くにおしらするもものふみ  クニオシラスルモモノフミ kuniosirasurumomonofumi

  

【地を領らする百の文】
地を治める百の文。
(ウガヤがアマテルから賜った「みをやもあみ(御祖百編)」の別名)

『しらやのをして たけひとに くにおしらする もものふみ たねこにゆつる』ホ27

 
くに(国・地)」 を 「しらする(領らする)」+
もものふみ(百の文)

類語:「かくのふみ(橘の文)」「かくみはた(橘御機)」「みはたのふみ(御機の文)」「あめなるふみ(陽陰和る文)」「みをやもあみ(上祖百編)」「もものをして(百の押手)」「かんをして(上押手)

  

09/11/30

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】