きわら  キワラ  kiwara

  

【城原】<地名>
(敵と味方の) 軍事境界域。

きわらにかえり ふとまにみ やたおねきのに うちやふり』ホ38

 
「きわる」の名詞化。
「きわる」は「きふ(限ふ・際ふ)」と同義語「わる(割る)」の合成。
ここでは「B: 離れる・分れる・区切る」などの意。
また、「きわ(際・限)」+「ら(所)

  

10/01/29

  

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