けくにをみ  ケクニヲミ  kekuniwomi
けくにとみ  ケクニトミ  kekunitomi

  

【供国臣】
天に神饌を供え、地(国家)を治める臣。

『たけいいかつと いつもしこ なるけくにをみ おおねとみ なるいわひぬし』ホ31
『ゐけこころ みやこうつして はつとしに いつしこころお けくにとみホ31
『みそひとし うちみやのあに おきつよそ なるけくにとみホ31
『なほきさらふか うつしこめ うちみやとなる うつしこを なるけくにとみホ32

 
けくに(供国・饌国)」+「をみ(臣)とみ(臣)
「けくに」は「くにまつりみなへもふす(国政り神饌供え申す)」を縮めたもの。

別名:「けくにのおとと(供国の大臣)まつりのをみ(政の臣)」「みけぬし(御供主)みけもち(神供持ち)

  

09/12/28

  

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