かせふのまつり  カセフノマツリ  kasefunomaturi
かせふまつり  カセフマツリ  kasefumaturi

  

【(活繁の纏り)・嘉祥の祭】
勢い付けの手当て・対処。活性化の施術。

『つくるをしかと いなおりの はらひかせふの まつりなす』ホ31
『ほをむしお つくれはきみの みつからに はらひかせふの まつりなす』ホ31
かせふまつりは おおなむち いつもたなかの ためしもて みなつきそむ まつりなすホ32
『いつもにも いせはなやまも としことに まつるかせふそ』ホ32
『みつからに かせふのまつり なしませは やはりわかやき みつほなる』ホ37
『しのやまは たおうけもちの やつみみも かせうほつみも ちからもるなり』フしやま

 
かせふ(活繁・嘉祥)」 の 「まつり(纏り)
「まつり」はここでは「A: 合わせ・手当て・対処」などの意。

類語:「なおりのはらひ(直りの祓)」「いなおりのはらひ(居直りの祓)
 

【嘉祥】かじょう  −広辞苑より−
陰暦六月一六日に疫気をはらうため一六個の餅や菓子を神に供えて後に食べる行事。

 

  

15/01/31

   

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