いつへ  イツヘ  ituhe

  

【(斎へ)】【厳瓮・斎瓮】
1.正の方向に離すこと。尊敬。崇拝。
2.<1の物実
優れた器。高めた器。焼き物。陶器。

いつへおつくり にふかわの うたにうつせる あさひはら』ホ29

 
[1]
いつふ(至ふ・斎ふ・逸ふ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離す」で、「上げる・敬う・勢い付ける・栄す・中心に置く・至す」などの意。
[2]
いつ(厳・至・斎)」+「へ(瓶・瓮)
「へ」は「合わせ・収め・溜め・容器」などの意。

変態:「みつえ(見仕え)
類語:
いんへ(斎瓮・斎部)」「いわいへ(斎瓮・忌瓮)

【厳瓮】いつへ  −広辞苑より−
(イツは神聖・厳粛の意。ヘは容器) 
神聖な土器。主として神酒(みき)を盛り、祭祀に用いる。

  

11/03/28

  

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