いそのかみ  イソノカミ  isonokami

  

【石上・(争の籠・争の瓶)】<地名>
いくさうつわ(軍器)を籠めた所。軍器を奉納した
ホコラ(神庫)。 =イチカワ

『ちつるきうつす いそのかみ かみかかすかの いちかわに つけおさめしむ』ホ37
『むしなのはらに やさかにの たまありおさむ いそのかみホ37

【争の守】
戦いの守。弓矢(軍事)を乞い得たニシキイリヒコの別名。

『またいそのかみ ゐそきねの ゐかわすけうむ かんくしと ゐなせひこ』ホ38

【争の神】
戦いの神霊。軍神。

『ちつるきうつす いそのかみ かみかかすかの いちかわに つけおさめしむ』ホ37
『たかけれはこそ わかつくる かみのほこらも かけはしの ままとうたえは』ホ37

 
[1]
いそ(争)」 の 「かみ(籠・瓶)
「いそ」はここでは「いくさうつわ(軍器)」の意。
「かみ」はここでは「かめ(瓶)」の変態。
[2]
いそ(争)」 の 「かみ(守)
[3]
いそ(争)」 の 「かみ(神)

  

10/01/24

  

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