ほのか  ホノカ  honoka

  

【仄か・側か】
1.入り混じってはっきりしないさま。紛れるさま。 ぼんやり。
2.負の方向に離れるさま。「低まる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・果てる」さま

ほのかにきけは みつこおは まひくとなつけ ころすとや』ホ32

 
ほの(仄)」+「か(如・然)
「ほの」は「ほぬ(合ぬ/呆ぬ)」の名詞化。
ここでは「A: 合う・交じる・紛れる」、また「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離れる」で、「低まる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・果てる」などの意。
「か」は「しく(如く)」の名詞形「しか(然)」変化で、「〜の如きさま」の意。

類語:「おほろけ(朧け)」「かすか(幽か・微か)」「ほのほの(仄仄)
関連語:「ほろふ(滅ぶ)」「ほろす」「ほろろ」「ほほく(蓬く)」

  

09/12/30

  

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