あめみかけ  アメミカケ  amemikake

  

【天御陰命】<人名> 
アマツヒコネ
の子。
 

あめみかけ たたきねのおこ みやつひこ かなさきのみこ』ホ20

  
あめ(陽陰)」+「みかけ(御影)
「あめ」はここではアマテル。

 
 

【天御影命】<人名>
近江を治める者。(ホノススミ(白髭守)の孫)

『おなしとき しらひけのまこ あめみかけ あわうみのゑお たてまつる』ホ32

 
あめ(央)」+「みかけ」
「あめ」はここでは「あふみをうみ」の同義語で「中・中央部」の意。
「みかけ」は「みかく(見囲く)」の名詞化。
ここでは「A: 合わす・束ねる・治める」などの意。

  

09/12/31

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】