アワシマジンジャ

粟島神社
鳥取県米子市彦名町。
祭神:少彦名命
  

米子水鳥公園にも近い粟島(あわしま)は、標高38mの独立丘陵。この場所にたどり着き、187段という長い石段を上った頂に、手に乗るほど小さい姿をした神様「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀る粟島神社があります。そもそもこの島、古代より神の宿る山としての信仰があり、伯耆風土記の逸文によると少彦名命が粟の穂にはじかれ、常世の国に渡られたため、「粟島」と名付けられたと言われていました。現在でこそ陸続きですが、江戸中期までは中海に浮かぶ小島。

  

  

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