つくはのかみ  ツクハノカミ  tukuhanokami

  

【(付離の神)・筑波の神】
付く/離れるの神。陽陰の神。 イサナキ/イサナミの尊名。

『いまふたかみも なそらゑて つくはのかみと たたゑたまひき』ミ10

 
つくは(付離)」 の 「かみ(神)

「つくは」はここでは「能動性と受動性・積極性と消極性」、つまり「陽陰」の意。

類語:「あめふたかみ(上二尊)

  

15/07/27

   

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