なち  ナチ  nati

  

【那智・(萎ち・崩ち)】
負の方向に離すさま。 枯らし。隈。

なちのわかみこ ぬかたたよ いさなみまつる』ホ6

 
なつ(萎つ・崩つ)」の名詞化。
ここでは「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離す」で、「下げる・勢いを失わす・劣らす・縮小する・静める・隅に置く・果てさす」などの意。 
これは「枯らす神・隈の神」である「いさなみ」を表していると思われる。

変態:「なた(崩)」「なんた(崩)

  

10/03/24

  

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