くもゐ  クモヰ  kumowi
くもい  クモイ  kumoi

  

【(曇/隈ゐ)・雲居】
1.曇り。翳り。曇らすもの。翳らすもの。 =くも(雲)
くま(隈・曲)
2.天と地の中間に浮かぶもの。

『かけはしお のほりかすみの たのしみお くもゐにまつと ひとにこたえん』ホ40
『そこここに なすみささきの しらとりも つひにくもゐに とひあかる』ホ40
『はしきやし わきへのかたゆ くもいたちくも』ホ40

 
くもゆ(曇ゆ)」の名詞化。
「くもゆ」は「くむ(曲む/朽む)」と同義語「おゆ(折ゆ/劣ゆ)」の合成。
ここでは「B: 離れる/離す・反る/反らす・曲る/曲げる」、またその結果「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離れる/離す」で「低める・勢いを失わす・劣らす・縮小する・沈める・隅に置く・果てさす」などの意。

変態:「くもり(曇り)

  

10/08/25

  

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