きくきり  キクキリ  kikukiri

  

【(究極)・菊桐】
正の方向に離れるさま。「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」さま
●<その物実> 菊と桐。

『ふたかみおはお たたゑます きくきりひめも あなかしこかな』ホ4

 
きく(菊・九・究・極))」+「きり(桐・極・際)

別名:「ここなきり(菊桐)」「ここり(菊桐)」「ここくり(菊栗)

 
 

【(聞き極り)・聞き切り】
聞き切ることま。完全に聞き取ること。

『ふたかみおはお たたゑます きくきりひめも あなかしこかな』ホ4

 
「きききる(聞き切る)」の名詞化。
「きききる」は「きく(聞く)」+「きる(極る)」の連結。

 

15/01/31

   

基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】