かんやゐ  カンヤヰ  kanyawi

  

【(神和/神斎)】
神を斎き祭ること。

『きさきはらみて あくるなつ かんやゐみみの みこおうむ』ホ31
『さゆにそこなふ ことおしる かんやゐみこに ものかたり』ホ31

 
かん(神)」+「やゐ(和/斎)
「やゐ」は「やゆ(和ゆ/斎ゆ)」の名詞化。
ここでは「A: (心身を)合わす・仕える」、また「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離す」で、「上げる・敬う・尊ぶ・勢い付ける・栄す・中心に置く・至す」などの意。

類語:「いほ(結/斎)」「おほ(多)」「といち(十市)」「みしり(見領)」「かみのみち(神の充ち)

  

15/01/31

   

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