ふしみ  フシミ  fusimi

  

【(振回)・伏見】
回り。還り。帰還。回顧。
 ●<地名> 伏見。天に還りの場所。

『しはすそか すからふしみに みおくりの たひもかかやく かみのみゆきそ』ホ37

 
「ふしみる(振し回る)」の連用形「ふしみ」の名詞化。
「ふしみる」は「ふす(振す)」と同義語「みる(回る)」の連結。
ここでは「C: 回る・還る・振り返る」などの意。

 
 

【臥し身・伏し身】
自分を蔭に置くさま。身をやつすさま。人知れず行うさま。

『しのはらは かみのふしみの たまくしお あみのめくみの みやこたつなり』フしはら

 
ふし(臥し・伏し)」+「み(身・己)

  

10/09/11

   

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