1962年 (昭和37年) 3月2日 金曜 | 前の記事 | 目次 | 次の記事 | |
ライヴ演奏:セント・ジョンズ・ホール/ブートル |
セント・ジョンズ・ホール跡地 |
最後の出演からほとんど1年ぶりに、ビートルズは4回目の出演のためこの会場に戻って来た。
ビートルズが1960年12月27日にリザーランド・タウン・ホール (Litherland Town Hall) で記念碑的な大成功をおさめた後、デイヴ・フォーショウ (Dave Forshaw) という10代の地元プロモーターが、ブートル (Bootle) のセント・ジョンズ・ホール (St. John's Hall) で、一月置きに3回のビートルズの出演契約を獲得する。
ビートルズはこのセント・ジョンズ・ホール (St. John's Hall) に5回出演している。
1961年: | 1月6日、2月3日、3月3日 |
1962年: | 3月2日、7月30日 |
この会場はオリエル通り (Oriel Road) をはさんでブートル・タウン・ホール (Bootle Town Hall) の向かいにあったが、後に取り壊された。
ここでのショーの後、ビートルズはニュー・ブライトン (New Brighton) のタワー・ボールルーム (Tower Ballroom) で開催されている「マッド・マーチ・ロック・ボール (Mad March Rock Ball)」と名付けられたイベントに出演するため現地に向かった。
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ライヴ演奏 ストーリーヴィル・ジャズ・クラブ |
ラジオ収録 ティーンエージャーズ・ターン |