しらか  シラカ  siraka

  

【(痴か)・白鹿】
白い鹿。(「衰え」 を象徴する物実)

『みねのみあえに なるしらか まえにいきはき くるしむる』ホ39

 
しらく(垂らく・痴らく)」の名詞化。
ここでは「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離れる」で、「下がる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・隅にある・果てる」などの意。
また「しら(白)」+「か(鹿)

  

10/02/15

  

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