おおき  オオキ  ooki
おほき  
オホキ  ohoki

  

【大・大き・(央き・重き)】
正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」さま
 ●身分の高い者。上位者。治人。長。主。

『ねのくにの おほきのまつる かみのみけ ねしものすえの ゆみはりに』ホ38

 
[1]
「おほく」の名詞化。
「おほく」は「おふ(熟ふ)」と同義語「ほく(秀く)」の合成。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。
[2]
おおし(大し)」の連体形。

変態:「おもき(重き)
類語:「まへつきみ(前つ君)
派生語:「おおきし(大きし)

  

10/02/02

  

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