かねり  カネリ  kaneri

  

【金錬り】
金属精錬者。金属加工者。鍛冶。

かねりにほこお つくらせて ときものきれは よつきなし』ホ23
『そのときふれて かねりとお そたりにつるき つくらしむ』ホ23
かねりおほめて たまふなは あまめひとつの かみとなる』ホ23

 
かね(金)」+「ねり(錬り)」の合成。
「ねり」は「ねる(錬る・練る・熟る)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離す」で、「高める・勢い付ける・栄す・熟れさす・優れさす・勝らす・至らす」などの意。

類語:「かねりと(金錬人)」「まなうら(磨熟)

  

09/10/12

  

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