かなて  カナテ  kanate

  

【奏】
1.天(上)に回すこと。奏上すること。

『とつみやの つけにもろあい かみはかり かねてかなての みことのり』ホ8

2.バタバタさせること。回し。動き。旋律。舞い踊り。

『このうたお あねにささけて やくもうち ことのかなてお さつかりて』ホ9

3.一回転。一周。環。円。 =まかり(環・輪)

『たまふわかひめ むつにひく かたふきかなて めかはひれホ9

 
かなつ(奏づ)」の名詞化。
ここでは「C: 行き来させる・回す・還す」などの意。

    

10/06/03

  

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