スヱツミ・スエスミ

→ 語義
  

  1. 陶つ廻。
    茅渟
    県の陶村周辺。
      
    民も みやすければや 臣が祖 しいる諌めの 畏れみに 隠れ住み行く 末つ身[陶つ廻]を』
      
      
  2. 末つ身。 卑しい身。
    ワカヤマトネコヒコを諫めるために、重臣の地位を捨てて下野したオミケヌシの子孫たる身。
      
    民も みやすければや 臣が祖 しいる諌めの 畏れみに 隠れ住み行く 末つ身[陶つ廻]を』
      
      
      
      
  3. 陶津耳命。
    意味は「スヱ統み」で「スヱ(陶)の地を統べる者」。スヱはチヌ(茅渟)の別名。
    イクタマ
    の孫か。イクタマヨリ姫 (コモリの妻)ヤスタマ姫 (ヒトコトヌシの妻) の父。 
    つまりカツテカンタチツミハの祖父にあたる。 
      
      
    大阪府堺市中区上之、陶荒田 (スエアラタ) 神社
    福井県遠敷郡上中町末野字神ヶ谷、須部 (スベ) 神社
    高知県香美市香北町韮生野大宮、大川上美良布 (オオカワカミビラフ) 神社
      

      
    ★『旧事』大陶祇(おおすえつみ)活玉依姫三島溝杭の女となっている。
    高魂命伊久魂命−天押立命−陶津耳命玉依彦命剣根命−夜麻都俾命−久多美命(葛城直祖)
      
      
      
       ソサノヲオホナムチクシヒココモリ     ┌カンタチ
    ┌──────┘            ┃──────┴ツミハ 他18男子
    │ タカキネイクタマ─??─スヱツミイクタマヨリ姫
    │                 │
    │                 └ヤスタマ姫
    │                   ┃──────┬カツテ──??──ツルギネ
    └──────────────────ヒトコトヌシ  │
                               └アカホシ
      
                             ┌────────┐
                             ├タケフツ    ├チシロ
                             ├ヤサカヒコ   ├ミノシマ
                             ├ナラヒコ    ├オオタ
                             ├コセツヒコ   ├イワクラ
                             ├チハヤヒ    ├ウタミワケ
                             ├ヨテヒコ    ├ミコモリ
                             ├ヨシノミコモリ ├サギス
    タカキネイクタマ─??─スヱツミイクタマヨリ姫 ├ツミハ     ├クワウチ
                      ┃──────┴カンタチ    └オトマロ
     ソサノヲオホナムチクシヒココモリ
                      ┃──────┬モトメ     ┌トヨリ姫
                アチハセシラタマ姫   ├タマネ姫    ├アワナリ姫
                             ├イソヨリ姫   ├ワカネ姫
                             ├ムレノ姫    ├ハザクラ姫
                             ├ミハオリ姫   ├アサ姫
                             ├スセリ姫    ├ムメチル姫
                             ├ミタラシ姫   ├ハモミ姫
                             ├ヤヱコ姫    ├ミチツル姫
                             ├コユルキ姫   ├シモト姫
                             └────────┘
     
      
        
    ミホヒコの妻 スヱツミが イクタマヨリ姫 十八子生む アチハセの シラタマ姫  十八の姫 生む』10文
    カツラキの ヒトコトヌシが スヱツミが ヤスタマと生む カツキマロ 斎名 ヤスヒコ』10文
    『昔 モノヌシ スエスミが イクタマと生む モノヌシの オオミワ尊の 裔なり』33文

  

  

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