ニシノミヤ・ニシトノ

→ 語義
  

西の宮。西殿。
ヒルコ斎奇船に流された後、カナサキ夫妻に拾われ『ヒロタの宮』で育てられる。
『西の宮・西殿』は『ヒロタの宮』の別名で、これが地名にもなる。
西宮は瀬戸内海の水路の要衝であった。淀川・大和川を大和・山城にまで逆上れたので、海と川の船をここで乗り換えた。
  

兵庫県西宮市大社町、廣田 (ヒロタ) 神社
兵庫県西宮市社家町、西宮 (ニシノミヤ) 神社
  

『三年慈くに 足らざれど 斎奇船に 乗せ捨つる 翁 "拾た"と 西殿に 養せば後に』3文
イセより発ちて アスカ宮 これより水の 西宮 まずカンサキの 大井 掘り マナヰに到り 幣 納め』24文
天君は 西の宮より カメに乗り 尽しウマシの ウドに着き 筑紫あまねく 恵り回り 堰・堤に 新田成す』25文
告ぐるツクシの ハテスミと オトタマ姫と ワニ 上り 西の宮より 山背に 到りて問えど』26文
『御子タケヒトと タネコ タガより出でて 西の宮 大ワニ乗りて ウドの浜 ミヤサキ宮に 到ります』27文

  

  

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