ナナツカハギ・ナツカハギ

→ 語義
  

七掬脛。 
ヤマトタケの東征の際の膳部。 
タケヒ
ツヅ歌について質問している。 
ヤマトタケは死の直前、ナナツカハギをしてハナフリを全員に分け与える。
クメ(大久米命) の七世孫で久米直の祖と言う (日本の苗字七千傑)
  

滋賀県大津市神領、建部 (タケベ) 神社
静岡県静岡市清水区山切字宮平、久佐奈岐 (クサナギ) 神社
静岡県焼津市焼津、焼津 (ヤイヅ) 神社
  

『拝みて 吉備の タケヒコと オオトモタケヒ  従えり ナナツカハギを 膳出と 十月二日に 門出して』39文
ナツカハギ ここに居て問ふ "継ぎありや" 
タケヒ答えて』39文
『また問ふは "八十を百とす 数 如何ん" 答えは " また配る 本歌を二十"』39文
『返し問ふ "ユリが初めか" 答え言ふ "上代にもあり"』39文
『"我 東西を平け 事成れば身を 滅ぼせる 僕ら休ます 日も無き" と ナツカハギして ハナフリを みな分け賜ひ』40文

  

  

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