イハナガ・イワナガ

→ 語義
  

磐長姫尊。石長比売。巖永姫命。 
オオヤマスミ (マウラ) の娘で、アシツ姫の姉。醜女。 
ソサノヲに斬られた八岐のオロチ (ハヤコ) の転生だという。 
アシツ姫にあやかって自分もニニキネに取り入ろうとするが、失敗したためアシツを妬み、アシツ姫の身籠っている子はニニキネの子ではないとの、風聞を流してアシツを陥れようとする。
  

静岡県賀茂郡松崎町雲見、雲見浅間 (クモミセンゲン) 神社
東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎、狭山 (サヤマ) 神社
京都市左京区鞍馬貴船町、貴船 (キブネ) 神社、結社(ユイノヤシロ)

  

                タキコ
                 ┃
                 ┣━━━━━┳カゴヤマタカクラシタ
                 ┃     ┃
サクラウチ━┳オオヤマカグツミカグヤマツミ ┗アメミチ姫
      ┃        ┃      
      ┣ホノコ     ┣カンタマ  
      ┃ ┃      ┃      
      ┃アマテル    ┗マウラ┳ … … … … …タチバナモトヒコ
      ┃            ┃  
      ┗ハナコ         ┣イワナガ
                   ┃
                   ┗アシツ姫
                     ┃
                    ニニキネ
  

アシツ姫 "妹 孕めり"と 申す故 "イセに告げん"と 装ひなす 時にその母 連れて 仮屋に到り まみえ乞ふ』24文
『"さえ 我が慈しの あり"と 言葉飾れば 二心』24文
『姉イワナガを 召せば その 容 鋭く 見目悪しく 故に肝消し ミヤビ変え やはりアシツと 宣給えば』24文
驚きて 妻叱る "かくあらんとて 出さぬを 急ぎ帰れ" と 追い遣れば 母・ 恨み 下侍して  陥さん 他枕』24文
『時にソサノヲ これを斬り 身をヤス形と 祭る故 またヤマスミの と生まれ を妬む 罪の連り』28文
『忌の連は ハヤコヲロチ 祭られて 生るイワナガも 操 堕ちつる』フ030

  

  

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