フトミミ

→ 語義
  

  1. 布帝耳神。 
    曽於の船津
    を治める国守。 
    カンタチ
    が妻に娶り、フキネを生む。

      

                 ┌ミシマタマクシ姫┐┌クシミカタマ───┐
                 │         ├┼クシナシ     │
                 ├ツミハ──────┘└タタラヰソスズ姫 │
    クシヒココモリ────┐│                    │
                ├┴カンタチ┐               │
    スヱツミイクタマヨリ姫┘     ├─フキネ       ┌───┘
                      │  ┃        ↓
                  フトミミ┘  ┃──────クシミカタマ
                         ┃
                  サシクニ──ワカメ
      

    『先にツクシの カンタチは ソヲフナツの フトミミを ヤスに娶りて フキネ生む』27文
    『後もろともに 神となる オオモノヌシは フキネなり トヨツミヒコと 治めしむ 和業教えて 民を潤む』27文

       

      
      

  2. 太耳。 
    イズシマ
    を治める国守。 
    アメヒボコ
    の妻マタオの父。
      
      
    シラキ君┬──アメヒボコ
        │    ┃
        └チコ  ┃──モロスケヒラナギキヨヒコタジマモリ
             ┃                   ┃
    フトミミ────マタオ                  ┃──オトタチバナ姫
                                 ┃      ┃
    マウラ … … … … … … タチバナモトヒコ──ハナタチバナ姫  オウス
       
      

    『伴末人は 間処に 残し 出嶋 フトミミが マタオを娶り』35文

  

  

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