フチコマ

→ ふちこま
  

斑駒 (太駒)。
太って立派な馬。
記紀では斑駒とされているが、この文脈において、馬の毛の模様を描写しているとは思えない。
  

【斑駒】ぶちごま −広辞苑より−
ぶちのある駒。まだら毛の馬。
神代紀上「天の―を放ちて」
  

『これ 正されて ソサノヲが 一人被る 斎衣殿 閉づれば 怒る 太駒を 甍 穿ちて 投げ入るる』7文

  

  

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