ハシラ

→ 語義
  

柱。
立つもの。先に立つもの。
  

二柱 うきはしに得る オノコロの 八紘の殿に 立つ 回り生まんと 言挙げに 女は左より 男は右に 分れ回りて』3文
に纏る 五座の五 年稔りタマメ 六腑の七 皆 一夜酒 鉏を振る 棟と柱根 槌を打つ』21文
南の御門 は三十寸 幅三丈  高さも三丈 桁の上え 六尺は年数 太さ 月』
21文
『もし 継がば下接げ 上は根ぞ 根は立ち接がず "ム"のヲシテ 軒より棟に 手を合わす "ム" 接ぎ "ネ" と成す』21文
に比ぶ 故問えば 翁答えて "瓊は立て 貫は潤す 矛も立て 汚曲滅ぼす 二柱 行き来鳥居の 二尊" とミ3文
『まず地を均し 直 棟を上面に 結い合わせ 茅葺き住みて 木の実食む 教えを民に 倣わせて』ミ8文

 

 

ハシラダテ

→ 語義

 
柱立て。

【柱立て】ハシラダテ  −広辞苑より−
家屋の建築で、初めて柱を建てること。また、その時の祝賀の儀式。
浄、出世景清「今日吉日の―」

 
ネシヱ 礎 柱立て ・隅柱 南 向き  北・東・西 回り立つ 締・枯生門 中・隅に よりて定むる』21文

  

  

ハシラネ

→ 語義
  

柱根。
柱は上下 (根側と先端側) を逆さに使用したので、あるいは柱根は棟と接続する部分を言うのかも知れない。
  

【柱根】チュウコン −広辞苑より−
建物の柱の根の部分。
  

『柱に纏る 五座の五 年稔りタマメ 六腑の七 皆 一夜酒 鉏を振る 棟と柱根 槌を打つ』21文
『我が新治りの 主屋建つ 中つ柱の 根を抱え また四所の 守りも兼ね 共に守れよ』21文

  

  

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