ハカマ

→ 語義
  

袴。
両足が分れる裳。
  

【袴着】ハカマギ −広辞苑より−
幼児に初めて袴を着せる儀式。古くは多く三歳、後世は五歳または七歳に行う。近世以降、陰暦一一月に行うのが通例。着袴(ちやつこ)
  

歳冬 男は袴着る 女は被衣 言葉を直す アワ歌を 常に教えて』1文
『この雛形の 男は冠 大袖 女は小袖 上被衣なり』2文
総角し 裳裾を束ね とし 五百瓊ミスマル 絡巻きて 千乗・ 五百乗 肱に付け』7文
『弓端を振りて 剣 持ち 朽萎 踏んで 蹴散らして 稜威のお猛に 詰り問ふ』7文

  

  

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