うやまふ  ウヤマフ  uyamafu

  

【敬ふ・礼ふ】
D: 正の方向に離す。「上げる・尊ぶ・勢い付ける・栄す・中心に置く・至らす」

『めかけとなれる めのつとめ つまおうやまえ めかけめは ほしになそらふ』ホ13
『みほひこも たちうやまひて おもふこと もふせるうたに』ホ14
『こたねうること さたまると ちたひうやまふ のとことそこれ』ホ14
『われはあかこの みちうけて ひとなるかえの いしつつお すすめうやまふホ16
『ときにくしひこ うやまいて うけいたたけは きみはまた』ホ23
『もちてこもりに さつけます みたひうやまひ みなうくるかな』ホ24
『よろのまつりお きくときは かみもくたりて うやまえは かみのみをやそ』ホ27
『ときにまた かかみのとみお うやまうか のこるのりそと かみとなる』ホ28
『みたひうやまひ みなうくる やまとひつきの みやことりかな』ホ30
『むとせたつまて みあえなす いますことくに うやまひて』ホ32
『ゆあひして すかにいのりて つけもふす われうやまえと うけさるや』ホ33
『つみはらわんと あらためて かみおうやまひ をしえたれ』ホ34
『あまてらす かみよりさつく みちのくの ふみうやまいて ともにささけつ』ミ序
『こきみもみこと みちひこも みなつつしみて うやまいにけり』ミ6

 
うゆ(上ゆ・熟ゆ)」と同義語「まふ(舞う・詣ふ)」の連結。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離す」で、「上げる・尊ぶ・勢い付ける・栄す・優れさす・中心に置く・至らす」などの意。

変態:いやまふ(敬ふ)
類語:「いやふ(礼ぶ)」「かしこむ(畏む)」「あかむ(崇む)
おかむ(拝む)」「いわふ(祝う・斎う)」「いつく(斎く)いふ(斎ふ)」「いむ(斎む)」「ほむ(褒む)」「ほく(祝ぐ)」「ふく(祝ぐ)」「あおぐ(仰ぐ)」「いたたく(頂く)
派生語:「うやまひ(敬い)

  

10/02/26

  

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