たちま  タチマ  tatima
たしま  
タシマ  tasima

  

【(当芸志比古命・多芸志比古命・武石彦)】<人名>
タケシヰ斎名

『いいひめか たけあしにうむ たちまみこ いみなたけしゐ』ホ31

 
「たちむ」の名詞化。
たす(足す)」と同義語「ちむ(親む)」の合成。
ここでは「A: 合う・寄る・重なる・連なる」などの意。

 
 

【但馬】<地名>
(他と)異なる区画。風変わりな区画。異国風な区画。

『ひもろけす いてあさのたち このやくさ たしまにおさむ』ホ35
『あわうみの あなむらにすむ またさらに わかさめくりて すむたしまホ35
『ひならきは きよひこおうむ きよひこは たしまもりうむ』ホ35
『ゆかわたな くくひとふかた おひたつね たしまちいつも うやゑにて』ホ36
『しらきみこ ひほこかつとの たからもの たしまにあるお いまみんと』ホ37

 
「たしむ」の名詞化。
たす(出す・脱す)」と同義語「しむ(離む・退む)」の合成。
ここでは「B: 離れる・分れる・それる・外れる・異なる」などの意。
また「た(外・他)」+「しま(州)

別名:「いすしま(逸州・出嶋)
類語:「いてさ(逸脱)」「いてあさ(逸外)」「いつし(逸し・出石)

  

11/04/09

  

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