たかくら  タカクラ  takakura

  

【高座・高倉】
神の座す所。

たかくらやまの ふもとには ゑしきかいくさ いはわれの かなめによりて』ホ29

  ●タカクラ山。=御諸山(三輪山) ●神倉山。

『みなつかれふし ねふるとき たかくらしたに ゆめのつけ』ホ29

 
たか(高)」+「くら(座)
「たか」はここでは「上位にあるさま」の意で「かみ(上・神)」に同じ。
「くら」はここでは「場所・区分・区画」などの意。

別名:「たくら(卓座)」「たくり(卓限)みくら(御座)」「かんくら(上座・神座)あおかき(仰画)

  

09/12/13

  

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