そは  ソハ  soha

  

【側・傍】
添う所。沿い。近接する所。

『よろまろひとり そはにあり きみはよわくて みそきまれ』ホ11
そはのことしろ まめなれは これおさむめか うらむなり』ホ16
『みをやかみ そはのとほかみ ゑひための やもとのかみに まもらしむ』ホ17
『なかのいわほに おわします そはにとみあり あめみまこ』ホ18
『みをしゑに みもろのそはに とのなして こえはたまはる もふけのこ』ホ27
『みをやのそはに やもとかみ まもるとほかみ ゑひための ゑとのことふき』ミ6
そはにとほかみ ゑひための やかみはひとの たまのをお』フ序

 
そふ(添う)」の名詞化。
ここでは「A: 合う・付く・寄る・接ぐ」などの意。

変態:「そひ(沿)そゑ(添・副)

 
 

【岨】
高み。険しさ。高地。山。峰。

そふ(聳ふ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。

変態:「そわ・そひ(岨)」「そま(杣)」「すわ(諏訪)」「さは(多・騒・娑麼)
関連語:「そひゆ(聳ゆ)」「そ(十)」「そわそわ」「ざわざわ」「そひら(背)

  

09/11/30

  

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