ならさか  ナラサカ  narasaka

  

【(鳴境)・奈良坂】<地名>
1.(乙女の歌が)鳴る区画。
2.(オオヒコが)引き返した区画。

『おのおのたては もちのひに おおひこいたる ならさかに おとめかうたに』ホ33
『ゆくやましろの ならさかに おとめかうたに』ホ34
『きかやふみむけ てかしわの いくさまつかつ ならさかそ』ホ34

 
なら(鳴・回)」+「さか(境)
「なら」は「なる(鳴る・回る)」の名詞化。
ここでは「B: 離れる・放つ・発す」、また「C: 往き来する・回る・伝わる・響く」などの意。

  

12/01/30

  

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