みやことり  ミヤコトリ  miyakotori

  

【(都躍)・都鳥】【都取り】
1.繁栄と飛躍のイメージを鳥の姿に描いたもの。
 ●1を象徴する実際の鳥。 しき(鴫:繁く)かも(鴨:上む)

『このしろいけの みやことり らはななくれは たはむれる』ホ24
『あまきみみやことりのあや』ホ30
『くしみかたまは しとねふゑ ひのをみうたふ みやことり みゑおりてきく』ホ30
『もろはとみ かすかとこもり きみとみの こころひとつに みやことりホ30
『みをやのかみの みやことり わかみおてらし あたむけて みなをさむゆえ』ホ30

2.都(中心)の座を取ること。皇位に就くこと。

『あまきみみやことりのあや』ホ30
『みたひうやまひ みなうくる やまとひつきの みやことりかな』
ホ30

 
[1]
みやこ(都)」+「とり(躍・鳥)
「みやこ」は「みやく」の名詞化。
「みやく」は「みゆ(雅ゆ)」と同義語「やく(焼く・活く)」の合成。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。
[2]
みやこ(都)」+「とり(取り)

  

09/12/19

  

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