ここのゑ  ココノヱ  kokonowe
ここのえ  ココノエ  kokonoe

  

【九重】
1.究極の区画。アメミヲヤの座所。 =中御座
2.1の地上でのコピー。アマテルの座す皇宮。

『ぬかおたまかき うちみやと これここのゑに くらふなり』ホ10
『きつくここのえ たまかきの うちつのみやに くらへこし』ミ逸

3.<1・2の物実> 九重に重ねるさま。

『きみここのゑの しとねおり むゑにききます みことのり』ホ11

 
ここ(九・極・究)」 の 「ゑ(方・辺)
ここ(九)」 の 「ゑ(回・重・輪)

類語:「なかのわ(中の環)」「みうち(御内・実内)」「みなか(御中)」「なかみくら(中御座)」「みもと(御許)」「ををうち(大内)」「みやうち(宮内)」「さこくしろうち(賢釧内)」「こゑうち(環内)」「たまかきうちつ(玉垣内方)
関連語:「こかと(九門)

  

10/03/10

  

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