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【交・掛・結・構】
合わせ。交わり。結び。組み。

さやけをけらに とんともち ゑさるかみあり きさらきや』ミ9

【株・笥・甕・瓮・器】分け。受け。仕切り/囲み。器。

ささけはとこよ ゐのくちの すくなみかみの たけかふに』ホ2
『かくひおつみて みたまいる かとはちりけの あやところ』ホ4
『こといちしるし われあした くしけにいらん わかすかた なおとろきそ』ホ34
『むかしとよすき かみのつけ みたまけかつき よさにゆく』ホ36

【気・興・意】見えないエネルギー。気持。関心。放射。気配。生気。元気。 =

『ひにむかつひめ のたまふは なんちらゑとか みけひえて』ホ7
『かくみたひ きもにこたえて なさけより さすかにぬるる いふきかみ』ホ9
『みのあふらへり もかれて やかてまかるそ ふつきなか すすしろくえよ』ホ15
『うちみやの あおめのいふり おさます そはのことしろ まめなれは』ホ16

【毛・起・木・蹴】放つ・発す・起るもの。

けいろにわかつ よしあしも そたちによりて しなかわる』ホ192
『めをませて しむみちかけて あなにすみ けししおはみて けころもき』ホ39

【来】「くる(来る)」の名詞化。=き

『さすらても はたれもはなけ みつたらす かかんなすかも てたてつき』ホ8

【饌・供】添えるもの。供えるもの。お供え。

『ははやかかちの ひとみけと つつかせらるる ななむすめ』ホ9
『おのはいつもに をしゆるに ひふみむもやそ ふたわらの ひもろけかそえ』ホ9
『たけいいかつと いつもしこ なるけくにをみ おおねとみ なるいわひぬし』ホ31

【食】正の方向に離すもの。生かし・活かし。栄養。=みけうけ

『ふるとしふより つきみの ひとはもよろに つきむの ひとはふそよろ』ホ1
『みけかさなれは よわひなし ゆえにをんかみ つきにみ にかきはほなや』ホ1
にもよれとも むかしあり よろすすもへり』ホ23
『かれにわかきみ つきのみ にかきはほなや』ミ1
『めをおえは もちのあしたは ひもろけの あつきのかゆに ゑやみよけ』ミ7

【如・然】「しく(如く)」の名詞化「しか(然)」変化で「〜の如きさま」の意。=

『あめつちの ひらけしときに ふたかみの とほこにをさむ』ホ序
『あはれ あなおもしろ あなたのし あなさやけ おけ』
ホ7
『かんかみて たすくるたみは このことく やたはををやけホ17
おほろけの ものならすかれ こにもゑす そのぬしおまつ』ホ36
『ねこえのういの みをしゑお きかまほしけの こひねかひ』ミ10

【実・如・然】同上。「(近・直・如・然・確)」の転。如く。本当・当然なるさま。

『をやかこお はらめはちたる ちちははは にたらちねよ』ホ17
『おそるるは なつみときれは こたねたつ につつしめよ』ホ23
『いかんそゆきて むけさらん もろみこもに いやちこと』ホ29
『きみはにとや ゆきもとむ あたのおやきて あさむけは』ホ39

【き・(如・然)】同上。=〜ければ。〜だから。理由を表す。方言に多く残る「〜じゃ・〜じゃ

『こころさためて ふぬむえけ もとをのこえお わけしれは』ミ10

【曲・汚・穢・枯】負方向に離れるさま。=

けものにおとる つみひとそ さしめささくる ゆかりにて』ホ7
『たみのかて けししゆるせは こゑつのり みなはやかれす』ホ9
けのししはめは しむけかれ よつなるししは かほすきて』ホ15

  

11/01/27

  

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