かんくら  カンクラ  kankura

  

【神座・上座・(上位)】
1.上位者の座所。神霊の居場所。

『おけらおにはひ ささゆはな かんくらのとの かんかかり』ホ7
『あめのまつりお たておけよ かはねのみやに かんくらお』ホ13
『しのよろの もすみはそろの ひとめくり まなそろあみて よろのかんくらフしよろ

2.上位。上流。源泉。

『ちわやふるとそ たのしめは これかんくらに あまてらす ををんかみなり』ホ7

 
かん(神・上)」+「くら(座・位)

別名:「たかくら(高座)」「たくら(卓座)」「たくり(卓限)」「みくら(御座)」「あおかき(仰画)

  

10/06/13

  

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