かなしさ  カナシサ  kanasisa

  

【悲しさ】
1.隔たりが大きい・遠くて届かない・如何ともしがたい、その様。
2.負の方向に離れるその様。

『あしなつち そをのてにつき やめうめと おひたちかぬる かなしさは』ホ9
『いまわかみ いきすひととき よそしほと たらぬやまふの かなしさや』ホ16
『きみめすおそれ たたされて かるるかなしさホ17

 
かなし(悲し)」+「さ(如・然・様)
「さ」は形容詞語尾「し」に代わり、あるいは「し」の後に付いて名詞化する。「さま」と同じ。

類語:「かなしみ(悲しみ)」

  

10/06/05

  

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