ひうか  ヒウカ  hiuka

  

【日向】<地名>
1.日が巡って向かう方向の国。西の国。
2.後には豊国・曽於国を含む九州の東岸部を言うようだ。

『このよしお たかにつくれは もにいりて ひうかのかみと まつりなす』ホ27
『おおたおは ひうかかんとの そえものと なしてむすめの みらひめお』ホ28
ひうかみゆきに かみなかか をたねおしもめ うむこのな ひうかそつひこホ38
『ねつきにいたる かりみやは ひうかたかやそ しはすゐか』ホ38
『あめみこの ひうかにいます やまとちの はやりうたにも』ホ39

  
ひ(日・陽)」+「うか(動・往・行)
「うか」は「うく(動ぐ・往く)」の名詞化で、「ゆく(行く・往く)」の変態。
ここでは「C: 回る・巡る・往く」などの意。

別名:「ひむかふくに(日向ふ国)」「みやさき(宮崎)あひら(陽翻)

  

10/01/27

  

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