ひと  ヒト  hito

  

【一・(直・等)】
1.他にはないさま。すべて。他に逸れないさま。一途なさま。
2.始め。発。起り。

『たれおまことと なしかたし かれにひとつお あけしるす』ホ序
『ゑかひとたひの みけはこれ』
ホ1
『そむほゐますも ひとひとそ おほすはめくみ あつきなり』ホ4
ひとりはんへる ふりまろは むよやそきねの よつきこそ』ホ4
『ももひとつれに ゆひすへて ここちこももお つきしはり』ホ8
『われおたすけて ひとみちに ますひとうたは まめなりと』ホ9
『あめつちひとも わかさるに ういのひといき うこくとき』ホ14
『みことのり なんちわかひこ ひとふるに あまのこやねと なにしあゑ』ホ14
『よろきみも ひとりいのちの かわりなし』ホ15
『ゐつきはもとの ひとめくり いはふよろむち やもよそむ』ホ16
『いまわかみ いきすひととき よそしほと たらぬやまふの かなしさや』ホ16
『みそよかも ひともとりして さつめへり』ホ16
『ときにあめより にいとりの ひとはおつれは あまつのり』ホ16
『ひめはこやねの たけしるや しれりひとたけ ふたゐきそ』ホ16
ひとはらみ みつこおうめは みひかりの さいわひありと あめにつく』ホ16
『あつめはかりて ひとつほお いまのひとまの ものさしそ』ホ17
『くつはにつける ひきつなお ひとぬきのまと なつくなり』ホ191
『むまくるはせぬ わかこころ ひとつらぬきの たつなひく』ホ191
『ひたかみは ししたくましく ゆるやかて ややひととせに のりなるる』ホ192
『くつはつな ひとたけむたの なかほとお きつなにそえて』ホ192
ひととせも へさるおせめは よのはちは なんちのこころ けかれより』ホ20
『みなひとよみき さいおふる むねとはしらね つちおうつ』ホ21
『やなゐかくろひ うつろもり きねのひときお ゐやしろにせよ』ホ21
『たとえはかわの みなもとの ひとしつくより なかれまし のたにあふるる』ホ23
『ゆふのはは たていとやもり をさよもは やそりひとよみ やりひとて』ホ23
『このゆえは あやにしこりは おさはやも ひとはによたり みちふもり』ホ23
『まつりこと たみのいもせは をさひとは ゐやくむをさは ひとてゆひ』ホ23
『あめのりお たみひとくみか みたれても をさめくらねは はたおれす』ホ23
『みかしはささく あしつひめ ひとよめされて ちきりこむ』ホ24
『ねはこねうすき くきひとり よゑゐはひとみ こしろはな』ホ24
ひとゑたにたり ひゑのやま そのいけみつか たのそろに』ホ24
『もとちはたれは たちおちに ひとみにもれと なおいかり』ホ25
『としめくるひは もにひとひ そのみはしらに まつるへし』ホ26
『みをやおくりの ほつみひと しわすのむかと もはにいり』ホ31
『ともにいさみて ひとなりは みのたけひとせ ゑはよわく とはふそちから』ホ38
『そのつきは うちこしこころ うたたさり もとにむらかる ひとつらね』ホ39
『そむおひとおり すへゐおり やそおももとし おりはふそ』ホ39
『おつのひとまつ これむかし ほつまくたりの みあえとき』ホ40
『かたちとつとめ みちとみと よつのをしえも たたひとち』ミ1
『うまれまかるも ひとめくり ももよろとしの ことふきも ひのひめくりそ』ミ4
『あまめくり ひはををきくて ひとおくれ みもむそゐたひ ひととしのミ6
みをかみひとめ そのほかに いかてかくにお うむやらん』ミ10


ひつ(漬つ・付つ/放つ・発つ)」の名詞化。
ここでは「A: 合う/合わす・まとまる・収まる」、また「B: 離れる/離す・放つ・発す」などの意。

変態:「ひた(直)
派生語:「ひとみち(一途)」「ひとし(等し)

 
 

【人・仁・(秀・至)】
D:正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」さま

『かつらきの ひとことぬしか すゑつみか やすたまとうむ かつきまろ』ホ10
『おつのひとまつ これむかし ほつまくたりの みあえとき』
ホ40

  ●(他の生き物に対して) 優れるもの。人間。霊長。陽と陰の結合体。無欠。

『おそれみなから つほめおく これみんひとは』ホ序
『ふるとしふより つきみけの ひとはもよろに つきむけの ひとはふそよろ』ホ1
『もしひときたり ことわけん あわねはきたよ あふはひて』ホ1
『しきしまのゑに ひとうまれ みそひかにかす めはみそふ』ホ1
『なもはなきねの ひとなりは いさちおたけひ しきまきや』ホ5
『ちたるくに ますひとこくみ おこたれは たまきねつけて』ホ6
『またとふなんち なにひとそ たみといふにそ おたけひて』ホ7
『けものにおとる つみひとそ さしめささくる ゆかりにて』ホ7
ひとのおもても たのしむに みちすけのうた』ホ7
ひとのねちけの ときすくれ こりゑてむつの はたれなる』ホ8
『またくすひ それはひとかや ことくなり』ホ8
『たまかえしせは ひとならん さきにまかるも をおときて ひとにうまるそ』ホ8
『ときにもも ねかわくはかみ ひとになし たまわれとみな まかれけり』ホ8
ひとなるまては たすけおき ひとさかしれは かみのたね』ホ8
『のちのはたれの ひととなる まふつのかかみ みるために』ホ8
『ははやかかちの ひとみけと つつかせらるる ななむすめ』ホ9
『かつらきの ひとことぬしか すゑつみか やすたまとうむ かつきまろ』ホ10
『めをおむすひて ひとこころ よにかえるとき すくなれは』ホ13
『またとわく ひはをにかえり みつはめに ひとひとみに かえらんか』ホ13
『あやかりて ひともうまるる みちわする』ホ13
『まれにうまるも まつしくて やつことなりて みおしのき ひとたのします』ホ13
『かのほしお うらやむひとか かむゆえに たまのをみたれ』ホ13
『こころすなおの ひとあらは わかこのことく とりたてて』ホ13
『たふときひとの ことうまる なれとゆきすき たまゆらそ』ホ13
あめつちひとも わかさるに ういのひといき うこくとき』ホ14
『うつほかせほと みつはにの ゐつましわりて ひととなる』ホ14
『やもよろくにに よろこうみ みなくはりおく ひとのはつ』ホ14
『そむよろやちの ものそひて ひとうまるとき もとつかみ』ホ14
『われむかし ひのわにありて てらせとも ひとみおうけす みちひかす』ホ14
ひとのみと なりてはらめと なかゐして こそむつきまて くるしむる』ホ14
ひとはもと なかここころは ひつきなり すくにまかれは あひこたえ』ホ15
ひとのみも すかかてはみて よろほゑて かるるにほいも ここなしそ』ホ15
『あめのみち なすひとかみに あひもとむ ゆえにここなし めつむこれかな』ホ15
『うつほかせほと みつはにの ゐつましわりて ひととなる』ホ16
『みのはなも ひともうつれは ちるはなそ たれさしうらむ ひともなし』ホ16
『そのひとは またたちもたす つゑうたす ひとうちころす ゆえもなし』ホ16
『ちからわさ やたのひとらの よろひきの いわおもなけて』ホ16
『いにしえつくる まはかりは やそよろひとの なれたけお』ホ17
『やきたわけ これにひつきの ふたたまし よのひとからの たかはかり』ホ17
『これてひとみお いたかんと まろめてわたり ふたたたる』ホ17
『あつくをしえて ひととなす をしえてもなお さからはは うちほころはせ』ホ17
『われみるに をさまるみよは なのきこゑ ひとのこころは およそこし』ホ17
『うおのめと かわるひとめの うらかかみ ひたりにもては みきにみゑ』ホ17
ひとのねこえは あなみかみ みそふのかみの みめかたち』ホ17
『そむよろやちの ものおして ひとのたましゐ よろこはす』ホ17
ひとのなかこも ひとふたり ややしるみちは ますかかみ』ホ17
ひとのわかはも わかままに みちにもとりて わたかまる』ホ17
ひともたききに きることく おしまてしむの ゐたみかな』ホ17
『こたからの むねうつはりと なることく ひとのすまゐの うえにあり』ホ17
ひとのりも そとせほほなる みそのはり ゐそはむなきの いさおしも』ホ17
『たちからを すすみもふさく ぬすひとの みつめにしるる つちいかん』ホ17
『われひとふりお つねみるに ふつくことなる くにかみの』ホ17
『われみるに ひとのみやひは なさけゑた あめよりさつく たまとしゐ』ホ17
ひとはあめつち かたとれり そらはたかまの はらのうち』ホ17
『およそのひとは しらねとも みなあらはるる もとのもり』ホ17
『ひるはひとかも あきらかて よはかとにこる むしはみも』ホ17
『あめのこころに みるはかみ はにとしはかみ このあちお ひとのみにしる』ホ17
『あらたけに よるひとも をとろそそかん ちかひなす』ホ17
ひとわさもこれ いろほしも みちもてなせは あやまたす』ホ17
『とみつねに ひとのいきすお かんかえは たますはふくし』ホ17
もろひとに あまのこやねの もふさくは みうたのあちは』ホ17
『みなかぬし やおもにうめる ひとはほし ほしはたねなす みをやかみ』ホ18
ひとにうまれて うくめくに とこよのみちお をしゆかみ』ホ18
『ふむあとの のにひとうみて のるはのて ねわによろこふ ねわはこて』ホ18
『たとひとふとも のるひとの ゆくりなけれは あえとはす』ホ191
『ものへふそゐお ひきそふて ともひとすへて やもむそよ』ホ20
『ねかわくは ひとなしたまえ ものぬしか もふせはみまこ みことのり』ホ21
ひとのなかこに あいもとめ ひとつにいたす とのをしえ』ホ23
ひともこれ ひとりゆるせは よろむれて そのみちもとる』ホ23
『われみるに ひといはかわる おこりかち へりにはかたく』ホ23
『ゆふぬのきぬお そめかさる これなすひとは たかやさて』ホ23
『ややひとかすの かてあれと もとちからゑぬ いねのみは』ホ23
『なかのわもかな うつろゐか あわうみさらえ みおのわと ひとにないきて』ホ24
『ねはひとのなり ははよめな はなやゑかおよ』ホ24
『おとろきいりて たらにつく そらつかみかは まれひとと』ホ25
『いまひとつ あおひかつらの いせおゑは ひといきさとる』ホ26
『みつしるゆえに うろこきみ かんつみおにお みつしれは ひとはかみなり』ホ26
『あにひつきてる ひとくさも かにはひやすそ わのきみも かにたみかるそ』ホ26
『いみといひ けかれおたつる ひのもとの かみのこころお しるひとそかみ』ホ26
『すけもとめ うちめいそより しいおりの なかにいそより しるひとそ』ホ27
『とてないためそ わかみたま ひとはあのもの』ホ28
ひとつねに かみにむかはは よのみみの あかはあもとの さをしかに』ホ28
『すめみこやゐに のたまふは ゑとのたかひに きしらふは あつくひとなし』ホ31
『いまよりあらは つみひとそ わかこもひとは あめのたね』ホ32
『しかいぬちより ひとひとり たけみなかたの のりなりと』ホ32
『たこのうらひと ふちのはな ささくるゆかり はらみゑて なおうむみうた』ホ32
『これつみひとの しいととむ ゑやみなすゆえ』ホ33
『ややをゑされと とおつくに あらひとのりお またむけす』ホ33
『ひめおとろきて さけひなく おほかみはちて ひととなり』ホ34
『ひるはひとてに よはかみの おおさかやまの いしはこひ』ホ34
『もろいわふとき つのひとつ あるひとここに たたよえり』ホ34
『ともすえひとは はさまたに のこしいすしま ふとみみか またおおめとり』ホ35
『はへるひとらお いきなから うつめはさけひ つひにかる』ホ37
『よのなかに ものおもふひとの ありといふは われおたのまぬ ひとにそありける』ホ37
『よかうちにゆく みちすから よきひとえんは しるしあれ』ホ37
むかしのひとの をおととむ をとたちはなと なおたまひ』ホ37
『かんかしひめは ひとのかみ みつかひききて しつやまの さかきおぬきて』ホ38
『はるかにのそみ ひとむれお おとひなもりに みせしむる かえりもふさく』ホ38
『たくひおとえは ぬしおゑす ひとのひならす しらぬひの くにとなつくる』ホ38
『いたるあそくに よもひろく いゑゐみえねは ひとありや きみのたまえは』ホ38
『あそつひこ あそつひめあり きみなんそ ひとなきやとは』ホ38
よろひとの みちのしるへと あるふみお よよにつたふる たけうちは』ホ38
『まてはなんちは たれひとそ すへらきのこの こうすなり』ホ38
『いまなんち ひとのすへらき きみとして つかえるなんち おとろえり』ホ39
『おつのひとまつ これむかし ほつまくたりの みあえとき』ホ40
『とりこゐたりお うちにやり かしまみことの そえひとそ』ホ40
『おりあいの つすはやかたて いてたつは たひやにあえる まろひとホ40
『きみのたまわく ゑみしらは ひとこころなく おきかたし』ホ40
ひとはかみ かみはひとなり なもほまれ みちたつのりの かみはひと ひとすなほにて』ホ40
『よよのふみ まとまちなれは みんひとも あらかしめにて なそしりそ』ホ40
『ゐくたひよよに たのしめは ひとのうまれは ひのてなり まかるはいるひ』ミ4
『このゐつつ ましわりなれる かんひとは あうわあらわる みなかぬし』ミ6
『ほしにそみあふ あめはゑな ひつきひとみな あめのえな』ミ6
『したつもの そむよろやちと もりおゑて ひとうまるとき』ミ6
『ゐくらむわたも そのかみの そよたてそなえ ひととなす』ミ6
『ふそよにうめる たみくさの あなにすまえは ひとならす』ミ8
『このうたの なかのななねお もととして ひとのむつねに くはりしる』ミ10
『とめのみつねは あめつちと ひとほかまねく みつのあな』ミ10
ひとのういねも あにあきて くちふさきふく いきむれて』ミ10
ひとのいきすと なりてより ゐつななわけて よそやすち』ミ10
へねめおこほの なそらえは ひとのへなみの あまのはらミ10
『やかみはひとの たまのをお ふくみふらせて なからゑお むすひやわせは』フ序
『をやまとの みちはすなおに いつわらて ひとのことのは にゑにゆくなり』フをやま
『をによろの こころはうちの さこくしろ うつひとはかみ かみはひとなり』フをよろ

  ●(青人種 [雛] の民に対して) 優れたる者。一人前。 君。主。臣。

『もとのひのわに かえまして あおひとくさお てらします』ホ序
『ひなはまた ひとなるまえよ』
ホ2
ひとなるのちに やよいみか みきつくりそめ たてまつる』ホ2
ひとくさの みけもこかひも みちなして わいためさたむ いさおしや』ホ2
『つかはすひとは あまくにの あめわかひこと きわまりて』ホ10
『なおからされは ひとならす よにありなから そのわさに』ホ13
『あつくをしえて ひととなす をしえてもなお さからはは うちほころはせ』ホ17
あめつちひとの みるところ あめのみつけは ひとにつく』ホ17
ひとにおけらは かきりなし なかくつちかふ をしゑなすへき』ホ17
『あめはいにしる はにこたふ ひとはつけしる このみつに』ホ17
『とりのとき みたれいためは ひともしる ふとまにみれは けたおしる』ホ21
『あまてるかみも かえらせは あのみちまもる ひともなし』ホ27
『ささひととかす さはなれは たみのいたみそ ほこからす むけんとあれは』ホ38
『まてにはへりて たすけしに ほつまおうたす ひとなきお』ホ40
『あのはらは かみのあつまる ひとのはら しつくにわさの みとそうみける』フあはら

  ●優れ至る者である皇位継承予定者の斎名の「和り」。 

『うむみこの いみなたかひと かみろきや』ホ2
『かれにはらみお おおひやま とよけかかゑて わかひとと いみなおささく』ホ3
『あまつきみ ひよりとまてお つくすゆゑ ひとにのります』ホ4
おしひとと いみなおふれて かみありの もちゐたまえは たみうたふ』ホ6
『さきにもちこか うむみこは ほひのみことの たなひとそ』ホ6
『いせにはんへる みこのおと きよひとにかみ みことのり』ホ20
『はつにてるなは ほのあかり いみなむめひと つきのこは なもほのすすみ』ホ24
『こやねかみ いみなかかえて かもひとと ははよりなきさ』ホ26
『ときにたねこか たけひとと いみなちりはめ たてまつる』ホ27
『うさにいたれは うさつひこ ひとあかりやに みあえなす』ホ29
『あくるなつ かんやゐみみの みこおうむ いみないほひとホ31
『さやとなかもち きさきうむ いみなしきひと たまてみこ』ホ31
『ぬなそひめ うむみこいみな よしひとの おおやまとひこ すきともそ』ホ31
『すみえにみゆき みるおみて うちのうむみこ かゑしねの いみなみるひとホ31
『いむなおしひと やまとたり ひこくにのみこ うむときに あさひかかやき』ホ31
『みまきひめ しきにうむみこ とよきひこ いむなしきひとホ34
『ゑのなもちひと をうすみこ とのなはなひこ おうすみこ』ホ38
『きみよろこひて いむなこふ うちまろささく うちひとは よつきみこなり』ホ38

 
ひつ(秀づ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる/離す」で、「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。

変態:「いた(至・甚)」「いつ(至)」「ひた(直)また(全)」「ふつ(悉)」「ふと(太)
派生語:「ひとなる(人成る)」「ひとみけ(人身供)

 
 

【人・(他人)】
異なるさま。別であるさま。

ひとのとわしの こたゑにも とよけのかみの をしゑあり』ホ4
『ときにかるきみ すすみいふ なんそとかむや わかたから ひとたたゆるそ』ホ13
『このこたゑ ひとのさいわひ わかまよひ まかりくるしむ』ホ13
ひとおまとわす わかほしも ひとはうたねと たまのをに』ホ13
ひとおねためは ひにみたひ ほのほくらひて みもやする』ホ16
『そのひとは またたちもたす つゑうたす ひとうちころす ゆえもなし』ホ16
ひとおうてとも そのときは いたきむくひも あらされと』ホ17
『ぬすみもひとか しらされは たからうるとそ おもえとも』ホ17
『まとえるも みやひなかこに つけおけは ひとうつときは いたみしる』ホ17
ひとひとうつ ころすおも みれはのそかん おもひあり』ホ17
『なかこのかたち かかみそよ ひとみぬとても ぬすむなよ』ホ17
『ちちかなけれは いみなせす いつものみこと ひとかよふ』ホ27
『かけはしお のほりかすみの たのしみお くもゐにまつと ひとにこたえん』ホ40

 
ひつ(離つ)」の名詞化。
ここでは「B: 離れる・別れる・異なる」の意。

類語:「よそ(他所)」「ほか(他)

  

09/11/29

  

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