ひみつ  ヒミツ  himitu

  

【火水・(陽陰・天地)】【秘密】
1.火と水。空火風と水埴。陽と陰。天と地。
2.上位・中心にあるもの。本質。本源。元素。

『いなむしか ひみつのなせる わさはいも はやのりなして のそくなり』ホ192
『おきつひこひみつのはらひホ22
『みかまとの かみのひみつの みつのねは にはりのみやの わたましに』ホ22
『このかみの つねにめくりて まもるゆえ ひみつのわさの さわりなし』ホ22
『かしきのゆふの みてくらに ひみつおむすふ おきつひこ』ホ22
『ささくるすえも きよらかに むすふひみつの きよはらひホ22
ひみつおかみに つつしみて きよめたまえと まうしてまふす』ホ22
『あめみまこ そめしひみつの をんはらひ ひみつのさわり はらふへし』ホ39

 
[1]
ひ(火・陽)」+「みつ(水・陰)
[2]
「ひみつ」の名詞化。
「ひみつ」は「ひむ(秀む)」と同義語「みつ(満つ)」の合成。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。

類語:「あめかせ(雨風)」「ふうすい(風水)」

  

10/07/04

  

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