あくる  アクル  akuru

  

【明くる】
C: 回る。めぐる。改まる。新たになる。

あくるとし おおゑすへらき わけつちの あおひかつらお そてにかけ』ホ26
『かれちゑのとし たねうゑて あくれははゆる まさかきお』ホ28
『きさきはらみて あくるなつ かんやゐみみの みこおうむ』ホ31
あくるふゆ おくるうねひの まなこたに なそよにまして』ホ31
あくるきなゑお はつのとし なとしはつそふ いきしこめ たててうちみや』ホ32
『ももそひめ こころあやしく あくるあさ くしけおみれは こへひあり』ホ34
あくるはる やよひにかえる たしまもり ときしくかくつ ふそよかこ』ホ37
『すのおれは けかれおとかむ みのやみも ほつまにあくる にけやおそれん』フすおれ

 
あく(明く)」と「くる(回る・転る)」の合成。(「あく(明く)」の連体形)
ここでは「C: 回る・新たになる・改まる」などの意。

変態:「おくる(送る)」「めくる(巡る・捲る)
類語:「あす(明す)
派生語:「あくり(明くり)

  

10/01/20

  

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